RULES

沒有入場限制

STORY

即便身為百獸之王,被關在籠子裡也無法施展拳腳。只是被擺在別人眼前,然後討觀眾歡心。在那裡滿溢著笑容。但是,它一直清晰地記得,在那樣的觀眾席之上,那獨自一人,流露出寂寞表情的魔法使。百獣の王であれ、檻に閉じ込められてしまっては手も足も出せなかった。ただ人前に出され、そして観客を喜ばせる。そこには沢山の笑顔が溢れていた。だけど、そんな客席に、一人だけ、寂しい顔をした魔法使いがいたことを、ずっと覚えていた。