RULES

沒有入場限制

STORY

如同爬山虎一般牢牢纏繞住的思念,獻給了給予被用舊了的自己必要性的魔法使。「請不要弄錯了,我並非是要使用你,而僅僅是將你作為家人來迎接的」。那是,總是孤身一人的他,第一次擁有家人的瞬間。蔦の様に固く絡まった想いは、使い古された自分を必要としてくれた魔法使いへと捧げられた。勘違いしないで下さい、僕は君を使う訳じゃない、家族として迎え入れるだけですよ。それは、ずっと一人だった彼に、初めて家族が出来た瞬間だった。