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沒有入場限制

STORY

扉之君逐漸消散。兩人倒在地上。「約定,你還記得嗎?」強音問道。「你在說什麼呢。」但丁藉詞敷衍。然而,過了一陣子後但丁繼續說道:「想必我只是在羨慕著而已。羨慕著既非天國也非地獄,而是自由地活在『現在』的那些傢伙們。」消えていく扉の君。横たわったふたり。約束、覚えているか。問うフォルテ。なんの話だ。誤魔化すダンテ。だが、しばらくしてダンテは言葉を続けた。俺はきっと、羨ましかっただけなんだ。天国でも地獄でもない、イマを自由に生きるアイツらが。