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沒有入場限制

STORY

「怎麼可能,不會吧。」先倒下了的是桃樂絲。「畢竟妳只是個人類啊。」但是,含姆也已氣喘連連。「居然給我做這種無謂的掙扎,明明我都說了沒用的。」含姆掛在嘴邊的「沒用」的意思。「就算妳得到了血,誰又能執筆撰寫呢。」そんな、まさか。先に倒れたのはドロシーだった。所詮は人間だってことよ。だが、ハムの息も上がりきっていた。よくも無駄に足掻いたわね、無駄だって言ったのに。ハムが口にしていた「無駄」の意味。例え血を手に入れても、誰が綴れるのかしら。