沒有入場限制
吹向一直走著的銀次的風。「我知道的,不論何時如果不行動就什麼也無法開始。是妳教會了我行動力。」於是銀次開始奔跑起來。「現在可不是在這種地方耽擱的時候了。」多少都要往前邁進,那便是現在的銀次。歩き続けるギンジを吹きつける風。知ってるぜ、いつだって動かなきゃなにも始まらないって。行動力はオマエが教えてくれたんだ。そしてギンジは走り出す。こんな場所で、道草くってる場合じゃないんだ。少しでも前に、それがいまのギンジだった。