沒有入場限制
雨滴打在開始往前行進的銀次身上。然而,銀次毫無動搖。「或許因為有你在,我才有了所謂的溫柔吧。」那裡沒有任何人在,然而,或許銀次看見了吧。一起走過旅途,可稱為重要的朋友的存在。歩き始めたギンジを打ち付けた雨。だが、決して動揺することのないギンジ。優しさってやつは、オマエがいたから備わったのかもしんねぇな。そこには誰もいない。だが、ギンジには見えていたのだろう。共に歩んできた、大切な友と呼べる存在が。