沒有入場限制
「我也覺得有些能夠理解。」蒼人開口:「我想,兄弟姊妹一定就是這樣的存在吧。」即使明白對方走上了錯誤的道路,仍然肯定他。然後,總有一天會直截了當地否定他。「所以,我們要毫不猶豫地前進,然後,否定他。」僕にも、少しだけわかる気がするよ。口を開いたアオト。きっと、兄弟ってそういうものだと思う。例えその道が間違っているとわかっていても肯定をする。そして、いつか真正面から否定する。だから、僕たちは迷わずに進み、そして、彼を否定する。