沒有入場限制
再次指向上空的無數刀刃。然而,一陣暴風吹個不停。「稍微,讓一下路啊。」於是,一條道路出現了。「我還不能說『辛苦了』。所以,路上小心。」小翠她,目送兩位小小女王的背影離去。再び上空へと向けられる無数の刃。だが、吹き抜けたのは突風。ちょっと、道を空けてもらうよ。そして、生まれた一本の道。お疲れさま、は、まだ言わない。だから、行ってらっしゃい。ミドリは、ふたりの小さな女王の背中を見送ったのだった。