沒有入場限制
「可惡,竟然在這種時候。」弗拉德即使如此仍然立刻站起身來。映入這樣的弗拉德眼中的,是僅僅注視著上空的歐貝隆的,天界、魔界兩支軍隊。然後,弗拉德立刻就理解了,那眼神中意味著什麼。くそっ、こんなときに。それでもすぐに立ち上がるヴラド。そんなヴラドの瞳に飛び込んできたのは、ただ上空のオベロンを見つめる、天界、魔界の両軍勢だった。そして、ヴラドはその眼差しがなにを意味していたのか、すぐに理解したのだった。