沒有入場限制
「如果是小紫的話,一定沒問題的吧。」小光伸出了小指。「妳想做什麼?」「妳跟我,一定沒辦法牽起手吧?所以,希望妳跟我勾勾小指也好。然後,做約定吧:小紫妳要讓這個世界的每個人,都能得到幸福。」きっと、ユカリちゃんなら大丈夫かな。ヒカリが差し出した小指。どういうつもり。私とは、きっと手なんか繋げないよね。だから、指だけ繋いで欲しい。そして、約束をしよう。ユカリちゃんが、この世界のみんなのことを、幸せにしてみせる、って。