「你看得見神聖之門呢。」母親將珍藏的甲型裝置【點燃】交給了緋音。「果然,是父子呢。那麼,一路順風。」於是炎之少年,開始了以神聖之門為目標的漫長旅程。あなたにはディバインゲートが見えていたのね。母は大切にしまっていた甲型ドライバ【イグナイト】をアカネに手渡した。やっぱり、親子ね。それじゃあ、行ってらっしゃい。そして炎の少年のディバインゲートを目指す長い旅路は始まったのだった。