RULES

沒有入場限制

STORY

「屬於哪一邊什麼的,怎樣都好。」被打斷的問題。「他是他,而他是他;一定,就是這麼一回事吧?」默默點頭的雪導犬。「當他與他相遇之時,想必是需要妳在場吧。所以,最後可以再讓我確認一次,妳是否做好了覺悟嗎?」どちらかなんて、どうでもいいの。遮られた問い。彼は彼で、彼は彼、きっと、そういうことなのよね。無言で頷く雪導犬。そして発した言葉。彼と彼が出会う時、そこにはあなたが必要なの。だから、最後にもう一度、覚悟を問わせてもらえるかしら。